部品倉庫 新築工事

自動車整備工場の部品倉庫新築工事のご紹介です。

自動車整備工場では、内部をできるだけ広く使えることが重要です。
しかし、建物の中に柱があると動線が制限され、作業効率が落ちてしまいます。

 

また、認定工場として計画する場合は、必要な床面積や天井の高さが決められており、
一般的な在来工法では対応が難しいケースも少なくありません。

 

そこで今回は、内部に柱を設けず広い空間を確保するために、木造のトラス構造を採用しました。
トラス構造とは、部材を三角形に組み、ピン接合することで強度を高める工法です。

 

今回はこの構造を屋根に用いることで、
・内部に柱のない広い空間
・大きな開口部の確保
・十分な強度と軽量化
を実現しています。

 

鉄骨構造に比べてコストを抑えられる点も大きなメリットです。
近年の資材価格高騰により、鉄骨造では予算が合わないという方も増えています。

 

広い空間が必要だけれど、コストは抑えたいという場合には、
木造のトラス構造を検討してみてはいかがでしょうか?

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